先週、ティーたんがミシンの前に陣取って全然作業できませんでした(笑)。ルータンはぬいぐるみのわんこをくわえてドヤ顔。そんなカオスな作業環境でも、minneに出品した刺繍グッズが今月また売れました!ということで今日は、私がハンドメイド販売を始めたときに知りたかったことを、正直にぜんぶ話します。
minneで初めて売れるまでの実録
ハンドメイド販売って、最初は本当に「誰かに見てもらえるのかな?」という不安との戦いです。私も最初の3週間、ゼロ円売上でした。でも、ある3つのことを変えたら動き始めました。
① 写真をスマホ1台で撮り直した
最初は暗い室内で撮った写真をそのまま載せていました。試しに白い紙を背景にして、窓際の自然光で撮り直したら、クリック数が一気に増えました。カメラは一眼じゃなくてもOK。光の当て方がすべてです。
② タイトルに「誰のため」を入れた
例「刺繍ポーチ」→「トイプードル 刺繍 ポーチ プレゼントに」のように変えると、検索に引っかかりやすくなります。minneは検索エンジンのように使われているので、キーワードを意識するだけで全然違います。
③ 説明文に素材とサイズを必ず書く
「かわいいです♪」だけの説明文だとカートに入れてもらえません。「コットン100%・縦15cm×横20cm・ファスナー付き」のように具体的に書くと、購入前の不安が消えてコンバージョンが上がりました。
使った材料・ツール
ブラザー 刺しゅうPro11(刺繍データ作成ソフト)
一度買えばずっと使えます。
Adobe Express(無料プラン)
商品写真のサムネ作成に使っています。
失敗談・工夫したポイント
正直に言うと、最初はBASEとminneを同時に運営しようとして中途半端になりました。今はminne一本に絞って写真・説明文の質を上げることに集中。週1回、既存商品の写真を差し替えるだけでもおすすめ順への掲載に効果があります。
まとめ・次週予告
写真・タイトル・説明文の3つを見直すだけで、同じ商品でも売れ方が変わります。わんこモチーフのアイテムはこちら → minne.com/@walleve
それでは皆さん今日もハッピーな1日を送りましょうね!
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