皆さん、こんにちは!
ワンティルでは犬のぬいぐるみと2頭のトイプードルの生活を紹介しています。

このサイトでは「ワンティル」の主人公であるわんこ、ティーたん、ルータンの生活を主に紹介して行きます。「ワンティル」は秘密の街「夢の街」で、わんこ、ティーたん、ルーたん達の住む街の小さなお店のお話です。
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2025年はワンティルの運用をしていこうと思います。
ハンドメイドマーケット「ワンティル」では3人の自慢のハンドメイド作品を購入できます!https://minne.com/@walleve
ワンティルはレゴブロックの街「夢の街」のクリエイティブ部門として進めていきます。ハンドメイドの作成からレゴブロックの街、夢の街の建物の設計まで担当していきます。

今回はBASEとオンデマンドサービスを連携をお伝えしようと思います。
誰でも最初の一歩って、いちばん怖いですよね。
失敗したらどうしよう、時間がない、在庫を抱えたくない。そんな不安のまま止まっている間にも、あなたのデザインを待っている人がいます。
だから今日は、迷いを残さないように、具体的でやさしい道順だけを置いておきます。読んだら、そのまま手を動かせるはずです。
【実践】BASEとオンデマンドサービスを連携の全体像
オンデマンドプリント(POD)は「注文後に印刷・発送」するサービス。BASEと連携すると、あなたはデザインをアップするだけで販売ができます。自宅に在庫を置かず、梱包も発送も不要。時間とお金の不安を小さくして、創作に集中できます。
- 役割分担: BASEが「ショップ運営」、PODが「製造・発送」を担当します。
- お金の流れ: 購入者がBASEで決済 → 原価と手数料を差し引いた利益があなたに残る仕組みです。
- あなたの仕事: デザイン作成、商品ページ作成、価格設定、発信。この4点に絞れます。
開始前の準備おさらい(10分でOK)
迷わないために、最初に必要なものをそろえます。
- メールアドレス
BASE登録用 - ショップ名案
読まれて伝わる「世界観+商品ジャンル」例:「朝の森工房|北欧柄の毎日雑貨」 - アイコン・バナー
512px四方のロゴ画像があれば十分 - 入金先口座
後でOKですが、決めておくとスムーズ - 初回デザイン1点
300dpi、長辺3000px以上推奨。アパレルは透過PNG、雑貨はJPEG/PNG。 - カラー設定
sRGB。印刷は画面より暗めになりやすいので少し明るめに。
ヒント: 迷ったら「白or生成りのTシャツにワンポイント」から始めるのが最短です。
連携手順(つまずきポイントも先回りで解説)
1. BASEショップを開設(5分)
- アカウント作成
メール・パスワード・ショップURLを入力 - 初期設定
ショップ名、ロゴ、特商法表記、プライバシーポリシー、送料と支払い方法を登録 - チェック
スマホ表示でロゴの見切れ・文字の読みにくさがないか確認
2. PODサービスを追加(3分)
- アプリ追加: BASE管理画面のアプリからPODサービスを選び、連携を許可。
- 対応アイテム: Tシャツ、トート、マグ、スマホケースなどの中から「1カテゴリ」に絞ると迷いません。
- 落とし穴: 送料や納期のルールがサービスごとに異なるため、後述の「テスト注文」は必須。
3. デザインデータを準備(15〜30分)8−1
- 推奨仕様: 300dpi、PNG(透過)/JPEG、sRGB、長辺3000〜4500px。
- 印刷安全域: 端から10〜15mmは重要要素を置かない。全面印刷は塗り足しを確保。
- 色のコツ: 黒Tに黒っぽい色は沈む、白Tに淡色は薄く見える。コントラストを1段強めに。
- 文字の注意: 細字・極細線は欠けやすい。太字+文字間を少し広めに。
- 権利確認: フォント・素材の商用可否、商標・キャラ・ロゴ類は使用不可が基本。
4. 商品を作成(20分)
- ベース選び: サイズ展開が多い「定番ボディ」を選ぶと在庫切れリスクが下がる。
- デザイン配置: 画像をアップ → 拡大しすぎない(実寸25〜30cm以内が破綻しにくい)。
- モック作成: 白・黒・ナチュラルの3色で着用イメージを用意。サムネは明るい背景が無難。
- バリエーション: サイズ(S〜XL)、カラー(2〜3色)に絞ると購入者が迷いません。
商品ページづくり(テンプレ付き)
買う理由がスッと伝わるように、要点を順に並べます。
タイトル(型+例)
- 型: 「テイスト+モチーフ+アイテム名|用途」
- 例: 「北欧風フラワーのミニロゴTシャツ|毎日コーデに合うやさしい柄」
説明文テンプレ(そのまま使えます)
- コンセプト
毎日の服に少しだけ花の気分を。北欧テイストの小さなモチーフを胸元にあしらいました。 - デザインのこだわり
細線が欠けないよう太さを調整し、印刷で沈みがちな色は一段明るく調整しています。 - サイズ感
標準的なシルエット。ゆったり着たい方はいつものサイズより1つ上がおすすめ。 - 素材
綿100%(5.6oz相当)、透けにくくデイリーに使える生地厚です。 - 利用シーン: 通勤・通学、カフェ巡り、旅行のワンマイルコーデに。
- お手入れ: 裏返して洗濯ネット使用、乾燥機は低温または自然乾燥推奨。
- 注意点: 画面と実物で色味が多少異なります。1〜2cm程度の個体差があります。
- お届け: ご注文後に1点ずつ印刷し、約◯〜◯営業日で発送します。
画像の作り方
- ODPサムネ設計
1枚目は全体が一目でわかる正面写真、2枚目は着用、3枚目は拡大、4枚目はサイズ表。 - 比率統一
1:1または4:5で統一。余白を使って商品名やサイズ表を入れると親切。 - NG回避
暗すぎ・小さすぎ・情報過多の文字載せはクリック率が下がります。
価格設定(迷わない計算式)
まずは原価と想定手数料を足してから、欲しい利益をのせます。
- 基本式
[ \text{販売価格}=\text{原価}+\text{手数料}+\text{欲しい利益} ] - 利益の確認
[ \text{利益}=\text{販売価格}-\text{原価}-\text{手数料} ] - 心理価格
2,980円/3,480円/3,980円など「端数戦略」は検討価値あり。 - はじめの目安
Tシャツの原価が2,000円なら、3,480〜3,980円でテスト。反応を見て微調整。 - 配送料
「商品代に含める」か「別途で明記」かを統一。合計金額が見えやすい方が離脱が減ります。
メモ: 最初は「少し強気→反応で調整」の順がデータを取りやすいです。
出品後の運用(最初の2週間ロードマップ)
デビュー前(Day 0)
- テスト注文: 印刷品質・サイズ感・到着スピードを実物で確認。
- 修正: 色の沈み、配置のズレ、説明文の不足を補正して再出品。
1週目(Day 1–7)
- 発信テーマ: 制作の裏側、失敗談、こだわり、コーデ例を1日1投稿。
- 導線: プロフィールにショップURL、投稿に固定のハッシュタグ。
- 信頼づくり: テスト注文の写真で「正直レビュー」を公開。
2週目(Day 8–14)
- ミニキャンペーン: 初回10名限定の送料無料or100円OFF。
- UGC促進: 購入者の着用写真募集(掲載OKの方に次回5%OFF)。
- 改善: アクセス上位の流入キーワードをタイトルに反映。
よくある失敗と対策
- 印刷がぼやける 画像が低解像度。
対策 300dpi、長辺3000px以上で再出力。線・文字は太めに。 - 色が暗い 画面より印刷は沈む。
対策 sRGBで明度+彩度を5〜10%上げて再入稿。 - 配置がズレる 端ギリギリに要素。
対策 10〜15mmの安全域を確保。 - 著作権トラブル フォントや素材の商用不可。
対策 ライセンス表記を確認し、使用許諾を明文化。 - 購入者が迷う サイズ・納期・お手入れが不明。
対策 説明文テンプレの見出しを必ず入れる。
よくある質問(初心者向け)
- どのアイテムから始めるべき?
まずは「定番Tシャツ」1点。サイズ展開と需要が安定しており、写真も作りやすいからです。 - デザイン力が不安です。
モチーフは1つ、色は2色まで、余白を味方に。Canvaのグリッドと整列を使えば形になります。 - 在庫切れは起きない?
製造在庫はPOD側にありますが、ベースボディの欠品はありえます。定番ボディを選び、色数を絞ると回避しやすいです。 - 納期はどのくらい?
目安を商品ページに明記し、ゆとりのある案内(例:◯〜◯営業日)を徹底します。 - 返品交換は?
不良は交換、サイズ違いは不可など、ショップポリシーを先に明記してトラブルを防ぎます。
チェックリストと即使えるテンプレ
出品前チェック
- 画像品質: 300dpi・長辺3000px以上・sRGB・安全域OK。
- 情報整備: タイトル・説明・サイズ表・お手入れ・納期・送料。
- モック: 正面・着用・拡大・サイズ表の4枚。
- 価格: 計算式で利益を確認、総額表示も整合。
- テスト: 自分で1点購入して品質と導線を検証。
コピペOKのタイトル雛形
- 雛形
「[テイスト][モチーフ]の[アイテム名]|[用途・シーン]」 - 例文
「北欧風フラワーのミニロゴTシャツ|毎日のコーデにやさしい差し色」
説明文の見出しセット
- 基本構成
コンセプト/デザインのこだわり/サイズ感/素材/利用シーン/お手入れ/注意点/お届け
さいごに
不安をゼロにすることはできないけれど、不安より先に進む道順なら用意できます。あなたの1枚が、誰かの毎日に寄り添う。
まずは1商品、今日つくってみましょう。わからないところは、その都度考えていけば大丈夫です。
- 今すぐやること: アカウント作成 → POD連携 → 300dpiの画像を1枚用意 → テンプレで商品ページを作成 → テスト注文。
- 次の一歩: レビュー投稿と写真で信頼を積み上げ、小さなキャンペーンで最初の1件を取りにいく。
それでは皆さん今日もハッピーな1日を送りましょうね!
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