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刺しゅうPro11でミシン刺繍データを作ってみる
刺しゅうPro11を使えば、初心者でもなんとかミシン刺繍用のデータを作成できます。
なぜなら、Adobe Expressでデザイン → Illustratorでベクター化 → 刺しゅうPro11でさらに刺しゅうデータを作成、という流れに分ければ、順番通りに進めるだけで形になるからです。ですが、この作成方法を知らないと画像から刺しゅうデータにするのはかなり難易度は高いです。
実際に私も、「刺しゅうデータってプロの仕事でしょ?」と思っていました。しかも1度挫折しています。でもこの方法でやってみたら、「あれ、意外とできるかも?」という感覚で、自分のデザインがなんとかミシンで縫える形になりました。
この記事では、その体験をもとに、初心者目線でミシン刺繍データ作成の流れをレポート形式でわかりやすく解説していきます。
そもそもこの記事を読んでいる方は刺しゅうPro11を購入している方だと思いますが、一応刺しゅうPro11とは以下のソフトです!
本気でミシン刺しゅうをするようなソフトで使いこなせば副業での強みになるようなソフトです!
ミシンで刺繍したいけど「データ作成」が最大の壁だった
ミシン刺繍に興味はあるけれど、
・刺しゅうデータってどうやって作るの?
・専用ソフトは難しそう…
・自分のデザインが本当に縫えるの?
こんな不安を感じていませんか?
私もまさにこの状態でした。刺繍ミシンを持っていても、既存データしか使えず、「オリジナル刺繍を作れる人ってすごいな…」と眺めている側だったんです。
でも、
刺しゅうPro11でならデザイン → ベクター化 → さらに刺しゅうデータを作成と工程を分解して、「これなら自分にもできるかも」とやっと思えるようになりました。
今回使ったツールと全体の流れ
今回使用したツールはこちらです。
・Adobe Express(デザイン作成)
・Adobe Illustrator(ベクター形式化)
・刺しゅうPro11(さらに刺しゅうデータを作成)
・刺繍ミシン(実際に縫う)
全体の流れは次の通りです。
- Adobe Expressで刺繍デザインを作る
- Illustratorでベクターデータに変換する
- 刺しゅうPro11でさらに刺しゅうデータを作成する
- ミシンに読み込んで刺繍する
この記事では、③の「刺しゅうデータ作成工程」までを中心に詳しくレポートします。
【STEP1】Adobe Expressで刺繍デザインを作ってみた
なぜ最初にAdobe Expressを使ったのか?
最初からIllustratorを使うと、デザインに意識が向きすぎてしまいます。そこで私は、まず直感的にデザインできるAdobe ExpressでAI生成でロゴを作ることにしました。
初心者さんにとっても、
・テンプレートが豊富
・文字や図形がドラッグ操作で配置できる
・スマホ感覚で触れる
という点で、かなりハードルが低いと感じます。
Adobe Expressでロゴやアイコンを作成する
実際にやったこと
今回は、シンプルなロゴ風刺繍デザインを作りました。
作業内容は、
・刺繍枠サイズに近いキャンバスを作成
・文字とワンポイントモチーフを配置
・色数を3色以内に調整
この段階では、「刺繍で縫えるかどうか」よりも、まず形にすることを重視しました。完成したらPNG形式で保存します。
【STEP2】Illustratorでベクター形式に変換する
なぜベクター形式が必要なの?
刺しゅうPro11は、画像データよりも「線と形の情報」を持ったベクターデータの方が、刺しゅうデータに変換しやすくなっています。
簡単に言うと、
・PNG/JPEG → 写真向き
・AI/SVG → 線画・ロゴ・刺繍向き
というイメージです。
イラストレーターの使い方はこちら
実際の操作イメージ
- IllustratorでPNGデータを開く
- 画像トレースでパス化
- 形が崩れた部分を少し修正
- AI形式またはSVG形式で保存
最初は「画像トレースって難しそう…」と思いましたが、やってみるとワンクリックで大枠ができ、「あとは整えるだけ」という感覚でした。
ここで完璧を目指さなくても大丈夫です。次の工程でさらに刺しゅうデータを作成する段階で微調整できるからです。
【STEP3】刺しゅうPro11でさらに刺しゅうデータを作成します
いよいよ、今回のメイン工程です。
Illustratorで作ったベクターデータを、実際にミシンで縫える刺しゅうデータに変換していきます。
刺しゅうPro11って初心者でも使える?
正直、最初は「プロ向けソフト感」が強くて身構えました。
実際に起動してみると、やっぱりさっぱり分かりません。それは使い方もわからないので当然です。でも少し使い出すと分かりやすいと感じると思います。
・画面が整理されていているが迷いにくい
・操作メニューが日本語
・縫い順をプレビューで確認できる
後にですが「あ、これは思ったより親切設計だな」と感じました。
実際の作業手順(初心者向け)
ここからが、さらに刺しゅうデータを作成する工程です。
- Illustratorで作成したAIデータを読み込む
- パーツごとにステッチ(縫い方)を指定する
- 糸色・縫い方向・縫い密度を調整する
- プレビューで縫い順と仕上がりを確認する
- ミシン対応形式で保存する
特に便利だったのが、縫い順のアニメーション表示です。
「この部分を縫ってから、次はここね」という流れが目で見えるので、初心者でも失敗に気づきやすく、「ここ縫い順逆かも?」と修正しやすいのがありがたかったです。
実際に触って感じたポイント
さらに刺しゅうデータを作成してみて感じたのは、
・ステッチの種類は最初は基本だけで十分
・密度は標準設定でも意外ときれい
・プレビュー確認だけでも失敗率がかなり下がる
ということでした。
最初はすべてを理解しようとせず、
「読み込み → ステッチ指定 → 保存」
の流れだけ押さえれば、十分形になります。
実際にミシンで刺繍してみた感想

完成した刺しゅうデータをUSBでミシンに読み込み、いよいよ実縫い。
正直、「ちゃんと縫えるかな…?」と少し緊張しましたが、
・糸切れなし
・ズレも最小限
・想像以上にきれい
に仕上がって、「これ、本当に自分で作ったデータなの?」と感動しました。
特に嬉しかったのは、
Adobe Expressで作ったデザインが、そのまま布の上に刺繍として現れた瞬間です。
これは既存データを使うだけでは味わえない体験だと思います。
初心者がつまずきやすいポイントと対策
実際に、さらに刺しゅうデータを作成してみて感じた「つまずきポイント」も共有します。
① デザインが細かすぎる
画面ではきれいでも、刺繍では線が潰れることがあります。
👉 対策:
最初は太めの線・大きめ文字で作るのがおすすめです。
② 色数が多すぎる
色が増えるほど、糸替え回数が増え、ズレのリスクも上がります。
👉 対策:
まずは2〜3色以内で十分です。
③ 完璧を目指しすぎる
最初から完成度100点を目指すと、手が止まりがちになります。
👉 対策:
「まず1つ刺せたら成功」という気持ちで進めるのが継続のコツです。
ミシン刺繍データ作成は「工程を分ければ」怖くない
今回、
Adobe Express → Illustrator → 刺しゅうPro11でさらに刺しゅうデータを作成
という流れを実際に体験してみて、
刺しゅうデータ作成って、
難しいんじゃなくて「工程が見えなかっただけ」だったんだな
と強く感じました。
やることを分解すると、
・今どこをやっているのか
・次に何をすればいいのか
がはっきりし、不安が一気に減ります。
まとめ|刺しゅうPro11なら初心者でも刺しゅうデータを作成できる
最後に、この記事のポイントをまとめます。
・刺しゅうPro11は初心者でも扱いやすい刺しゅうソフトとは言えませんが、出来ないものではない
・Adobe Express → Illustrator → 刺しゅうPro11でさらに刺しゅうデータを作成する流れが最短ルート
・最初はシンプルデザイン&少色が成功のコツ
・完璧を目指さず「まず1つ完成させる」でOK
ミシン刺繍は、刺しゅうデータを作成できるようになるだけで、作品の幅が一気に広がります。
この記事が、「やってみたいけど不安…」という方の、最初の一歩になれば嬉しいです。
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